2013年9月26日木曜日

中毒にならない方法

世の中には「中毒」になる罠がたくさんあります。Youtubeやネットゲームはその代表格で、TwitterやWikipediaも「中毒」になる要素を十分に秘めてます。

で、そういった中毒に振り回された結果、学生時代は色々と影響があったわけで・・・。その反省を生かし、「中毒にならない方法」を探してきました。

その方法は「飽きる理由」を探すことです。

まず前提として、これら中毒になるネタは「人生に何も役に立たない」という自覚を持つこと。わかっているとは思っていても、改めてその考え方を持つこと。

その上で中毒対象に飽きる理由を探します。

ゲームなら「ゲームオーバー」になった瞬間に「やり直すのが面倒臭い」と思うこと。テレビならいい場面でCMに入った瞬間に「演出方法に冷める」こと。Youtubeなら、動画を見終えた瞬間に「あーくだらなかったー」と思うこと。

中毒対象を直接攻めるのではなく、間接的に攻めることがいいかと思います。中毒というのは面白さと新鮮さの塊なので、直接「飽きる理由」を探してもなかなか見つからないわけです。だから、例えばゲームなら、いっそのことデータを消せば「やり直すのが面倒くさい」が強力に出るかと思います。

で、その時間を別のことに費やせば何ができたか、を考えること。

それを何度も繰り返すと、中毒になりそうな物事に不思議と興味がなくなります。

で、今度は暇になった時間をどうするか、になるわけですが、とにかく考えては何かにアウトプットすることがいいと思います。何か考えて生産的なことをしないと、また中毒生活逆戻りなので、とにかく何か行動に移すことがいいかと思います。方法はなんでもいいです。

そうなれば、中毒以前よりも多少なりいい方向に進むかと思います。

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